お尻ニキビができる原因について

お尻ニキビ,原因,治し方

お尻は皮脂線が多い部位なので、過剰に分泌された皮脂が毛穴を詰めて、そこにアクネ菌が繁殖してニキビの炎症が起こります。

お尻ニキビが出来やすい行動

お尻への摩擦

また、お尻への摩擦もお尻ニキビの原因となり、日常的に立ったり座ったりする行動や下着や洋服で擦れたり、入浴時にゴシゴシ擦り洗いをするとお尻の皮膚に負担がかかり、皮膚表面の層が厚く硬くなることで毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなりニキビができます。

シャンプーのすすぎ残し

シャンプーやトリートメント剤などのすすぎ残しも刺激になりお尻ニキビの原因となるので注意してください。

蒸れやすい下着

常に下着に覆われているのでたいへん蒸れやすく、汗や皮脂が分泌されやすくなり、ニキビができやすい状態になっています。
ですので、サイズの合わないキツイ下着は着用するのをやめて、汗の吸収の良い、コットンや麻、シルクなど天然素材で作られた清潔な下着を身につけて、風通し良くしておくことが大切です。

食事と睡眠

顔にできるニキビと同様、不規則な生活や栄養が偏った食生活はお尻にニキビを作ります。
・睡眠時間を十分にとる
・油分や糖分の多い食べ物をなるべく控える
・ビタミンを多く含むフルーツや野菜中心の献立にする
・ストレスもニキビを悪化させるので、できるだけためない

以上のようなことを心がけることが大切です。


お尻ニキビができる原因と予防方法とは?

顔や背中など人間の身体にはニキビができやすいパーツがありますが、お尻もその一つです。
現代人は職場のデスクワークや学校の授業などで1日中座って過ごすという方も少なくありません。

お尻ニキビの原因①

座っているとお尻と椅子が常に密着した状態になるため蒸れが生じやすく、皮脂や汗が染みこんだ下着がお尻に張り付いてお尻ニキビの原因となる雑菌が繁殖しやすい状態になります。

お尻ニキビの原因②

また、座っていると体重の重みでお尻に強い圧力がかかった状態が持続するので、その刺激の影響で角質が厚くなってしまいます
角質が厚くなった肌は乾燥して毛穴が開き、毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなるので、お尻ニキビができやすくなるのです。

 

このようにお尻ニキビができるのは座っているときに生じるお尻への負荷や蒸れが主な原因になります。
これらにしっかりと対処することが正しい予防方法です。

今日からできる予防方法

椅子の上にクッション

まず、椅子に座った時のお尻の圧力を緩和するには椅子の上にクッションを設置するのが有効です。
椅子用のクッションは現在では多種多様な製品が販売されていますが、特にお勧めなのが低反発素材のクッションです。
低反発素材ならば体重の重さに応じて適度に沈み込んでお尻の圧力を軽減してくれるので、お尻ニキビ予防に貢献してくれます。

お尻の通気をよくする

お尻を蒸れにくくするには通気性の悪いナイロン製の下着はやめ、通気性・吸湿性に優れた綿100%の下着を選ぶのが効果的です。
また、座って長時間作業をするときにはどうしても蒸れやすくなるので、定期的に立ってお尻に熱がこもらないようにするのが有効なお尻ニキビの予防方法です。

 

お尻ニキビの治し方について

お尻にできるニキビも顔と同様に毎日のスキンケアで改善することが可能です。

 

お尻は皮脂線が多いことに加えて、下着に覆われているため汗で蒸れやすく汚れやすいパーツです。
入浴時にはしっかりと洗って汚れを取り除くようにしてください。

 

ごしごし擦って洗うのは厳禁で、お尻ニキビに刺激を与えてますます炎症を悪化させてしまうので、やさしく洗うことが大切です。

お尻もスキンケアが必須

乾燥もお尻ニキビを悪化させる原因となります。
お尻ニキビの治し方としては、顔のスキンケアの延長として肌の再生を促進するビタミンC誘導体や炎症を鎮める効果がある グリチルリチン酸ジカリウムなどが配合されたローションなどを使い、十分に保湿するようにしてください。

 

スキンケアを続けることで肌のターンオーバーが正常に働くようになるので、新しい皮膚が作られてお尻ニキビは次第に改善されていきます。

スキンケア以外に気をつけたいこと

また、直接肌に触れる下着は、サイズの合わないものや締め付けの強いものをやめて適度にゆとりのある、
コットンやシルクなど100%天然素材で作られたものを選ぶと良いでしょう。

 

長時間雑菌が多い状態のお尻にしないよう、帰宅時に清潔な洗いたての下着に替えることも大切です。
睡眠時間を十分にとり、野菜や果物中心の食生活をするように心がけてくださいね。

 

お尻ニキビとお尻黒ずみの原因と解消法

お尻ニキビ,原因,治し方

お尻ニキビは、皮脂分泌によって毛穴が詰まり、アクネ菌が繁殖してできます。
お尻は皮脂分泌が多く、肌表面が分厚く硬いので、ニキビができやすいのです。

 

座っているとき肌へ強い刺激が続くことでも、角質化してしまい、皮膚が毛穴をふさいで
アクネ菌が繁殖しやすいのです。
蒸れやすい清潔に保つことが難しい通気性が悪いなどの悪条件があることで、お尻ニキビができやすいのです。

 

お尻の環境があまり良くないことで、ニキビと同じくらい悩みになってしまうのが
黒ずみです。
その原因は、下着とのこすれ合いが大きいのですが、あまりケアをしていないことが多いのです。

 

お尻の肌トラブルを減らすために

 

お尻に化粧水をつけたり、美容液などを用いている方は少ないでしょう。
黒ずみがあったとしても普段目にしない部位ですから、発見した時には、黒ずみもひどい状態になっていることが多いです。

 

ニキビも黒ずみも予防するためには、スキンケアを心がけることをお勧めします
普段のお尻環境を大きく改善することは難しいですから、せめてケアだけはきちんと行えば、肌トラブルも防ぐことができます。

 

最近は、お尻専用の石鹸やクリーム・ジェルもあり、それらを使ってみるのも良いでしょう。

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